FF住宅の家づくり

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構造へのこだわり

構造材は2軒建つほどの量。それでも高額にならない理由があります。

構造材は2軒建つほどの量。それでも高額にならない理由があります。 壁で柱が隠れる前、まだ構造だけの状態を見ると、木材の多さと太さに驚く人がたくさんいます。
「無垢の家」をうたう住宅会社は多くありますが、FF住宅はその質と量にこだわります。「木材が多ければその分、費用がかかるでしょ?」と思われるかもしれませんが、FF住宅は同じ寸法(太さ・長さ)の木を多くすることで加工の工程を減らし、コストが高くならない工夫をしています。
太い木材をたくさん使えば、家は強くなります。そのしっかり感は床の上を歩くだけでも伝わってきます。FF住宅の家は、完成前にも見てもらいたい家です。

ポイント1

全方向対応で歪まないFF住宅の「床組工法」

床組は、土台と大引で100×50cm四方、または100×100cm四方で、木材を贅沢に使用し強固に組み上げます。

両面大釘打ちとネダボンド塗布により全方向対応の歪まない床組を実現。

この工法により、1階部分のねじれ剛性を大幅にアップし、建物全体を確実に支えます。

梁組も大梁間隔100cm、継ぎ材50cm間隔で施工
梁組も大梁間隔100cm、継ぎ材50cm間隔で施工

土台間隔100cm、大引間隔50cmの強固な土台
土台間隔100cm、大引間隔50cmの強固な土台

ポイント2

使用する木材は約2倍。耐震性を高める「梁組工法」

耐震性を向上させるうえで重要な「梁組」部分にも50cm間隔で床組を入れ、建物全体の強度を上げています。

FF住宅の梁組工法は一般的な住宅の約2倍の材木を使用します。

また大梁と大梁の間に入る継ぎ材は50cmピッチに入り、両面大釘打ちとネダボンド塗布を行います。

この梁組工法により、2階部分のねじれ剛性力を大幅にアップし、建物全体を確実に支えます。

強固な梁組は家の耐震性を高めるほか床鳴りも抑えます
強固な梁組は家の耐震性を高めるほか、床鳴りも抑えます。

吹き抜けは柱の数を増やして強度に補います
吹き抜けは柱の数を増やして強度に補います。

ポイント3

地震と湿気から家を守る「一体打ちべた基礎」

FF住宅は、基礎底面の面積が広い「べた基礎」を採用しています。

地震の際、基礎にかかる重みが分散するため、地盤の不同沈下を抑えます。さらに太さ13mmの鉄筋を20cm×20cmの高密度で組むことで、より地震に強い基礎を実現します。

また、「べた基礎」のもうひとつのメリットとして、防湿性アップもあります。家の床下全体がコンクリートのため、木造住宅の大敵である湿気から家を守ることができます。

広い基礎で家を支えるベタ基礎工法
広い基礎で家を支えるベタ基礎工法

鉄筋本数が多いためより高強度な基礎となります
鉄筋本数が多いため、より高強度な基礎となります。

ポイント4

土台への負荷を軽減する「高強度パッキン」

建物の加重を基礎の全周で受けとめることにより、部分的に荷重がかかることを防ぐ、スーパーストロングパッキン工法を採用しています。

一般的なパッキンに対して圧縮強度1.4倍、引っぱり強度1.8倍、曲げ強度1.7倍の高い強度を持っています。また、通気性にも優れ、一般的なパッキンの1.2倍の換気量があり、湿気を逃がす効果も期待できます。

基礎と家の間に高強度パッキンを施工
基礎と家の間に、高強度パッキンを施工

FFレポート

2階にもピアノを置ける強さ ピアノは重たいため、一般的に予め置く場所を決めて床を補強したり、密度の高い場所を選んで置く必要がありますが、FF住宅の家は、短い間隔で木材が入っているので、家中どこにでもピアノを置くことができます。

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