FF住宅の家づくり

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性能へのこだわり

四季を通じて快適で楽しい家に。欠かせないのは「断熱性能」です。

四季を通じて快適で楽しい家に。欠かせないのは「断熱性能」です。

吹き抜けやリビング階段、仕切りのない間取りなど、開放的な設計ほど、空調効率が悪くなります。そこで必要になるのが、部屋単位ではなく家全体を高断熱、高気密にするという考え方。

FF住宅は日本の住宅が、木の立派さだけを追いかけていた時代から、高断熱・高気密の設計にいちはやく取り組んできました。現在、私たちが建てる家のすべてが長期優良住宅の基準を大きくクリアしています。

そして今、その考えを1歩進めた「自立循環型住宅」の設計・施工に取り組んでいます。まず光や風、熱など自然の力を最大限利用し、それでも足りない分を機器で補うと言う、電気にできるだけ頼らない住宅です。快適でエコな家づくりはFF住宅にご相談ください。

ポイント1

FF住宅の選べる4つの「断熱材」

ロックウール

ロックウールは高密度の繊維を固定し、そのすき間を「動かない空気」で満たすことで、外気の熱を伝わりにくくする断熱材です。環境先進国と言われる北欧で、最も使われています。 さまざまな物質の中でも、最も熱を伝えにくい特性を持つ「空気」を壁にする発想で、夏涼しく、冬暖かい室内を実現します。

ロックウール

エコモコ

エコモコは、発泡ウレタンを小さな隙間まで吹き付けて家全体を包み込む断熱材です。高気密・高断熱の家が実現します。家全体にムラなく断熱材が行き渡るため、家の中での温度差が少なく、例えば、冬のトイレやバスなどが寒くなく、ヒートショックがないことが特長です。

エコモコ

セルロースファイバー

セルロースファイバーは、紙をリサイクルしてできる木質繊維の断熱材です。繊維の中には多くの空気胞が存在し、その繊維が絡み合うことでも空気層が生まれます。このたっぷりと詰まった空気が、外気の熱が室内に伝わることを防いでくれます。また、木質繊維のため、湿度が高い時には湿気を吸い、乾燥している時には湿気を放出する働きがあるため、室内を快適な湿度に保てるメリットもあります。

セルロースファイバー

エフエコパネル

エフエコパネルは、空気よりも低い熱伝導率、0.019W/m・Kを実現した最高クラスの断熱材です。 発泡させた樹脂の中に微細な気泡を無数につくり、閉じ込めています。この圧倒的な断熱性能により、他の断熱材よりも薄くできることも特長です。

エフエコパネル

FFレポート

FF住宅はアメリカやヨーロッパの住宅の性能を目標にし続けてきました。 そのきっかけになったのは、約30年前に実施したアメリカの住宅業界の視察。当時日本で最高品質とされていた断熱材が、じつはアメリカでは最低ラインの断熱材であったことに驚かされました。 日本の標準的な断熱材は、性能が低すぎて販売すらされていませんでした。 それ以来、FF住宅は性能にこだわり続けています。

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